海外ダイビングにタオ島をおすすめする理由

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「タオ島ってダイビングで有名って聞くけど、何かそんなにいいの?」

タオ島と言えばダイビング!という事で、世界中からダイバーやダイビングを始めたいバックパッカーが集います。

しかし、そもそもなぜタオ島なのか?
タオ島在住のダイブマスターコース取得中の僕がまとめてみました。

一言でまとめると、コストパフォーマンスがとっても良い!に尽きるかと思います。

安い!

オープンウォーターのライセンス取得が31,000〜34,000円と、日本国内と比べると比較的安いです。詳しくはこちら

ファンダイブなんかも、なんと1本2,500円くらいからです!
逗子で僕が潜った時は2本で15,000円とかしたので、明らかな差ですね、、。

また一つの特徴として、日本人ダイビングショップはどこもほとんど同じ値段です。つまり、事前にダイビングショップの情報をリサーチして一番安い所を探す手間がかかりません。
セブなんかは、安い所は安いんですが、高い所は日本と変わらないくらいの値段なので、情報が大切になります。

仕事が忙しいと、リサーチも結構大変ですよね?
タオ島はその分ここの中から選んで頂ければ安い値段で間違いなく楽しめます!

圧倒的な魚影に囲まれる

タオ島は魚影の濃さで有名です。

バラクーダの群れ

タカサゴの群れ

同じく群れと大きなハタ

他のダイビングスポットと比べると、群れへの遭遇確率がとても高いと個人的には感じています。
特にチュンポンピナクルと言うポイントは群れだらけです。

絶対に上記のような光景を見て見たい!と言う方はチュンポンピナクルに潜るダイビングショップを狙ってファンダイブのスケジュールを立てたり、ショップにお願いしてみるといいと思います。

 

ジンベイザメとの遭遇や沈没船ダイビングも。アトラクションが豊富!

タオ島の大物と言えばジンベイザメです!

こちらは遭遇できる確率が高い!とは言い切れないものの、出会えるチャンスはあります。
特に2017年は当たり年と言われ続けているので、ビッグチャンス!

また、沈没船ダイビングも楽しめます。

日本では中々体験できないダイビングなので、タオ島に来た際は是非一度体験してほしいです。

透明度も良いので、そもそも潜って気持ちいい。

もちろん日によって、またポイントによって濁る日もありますが、2日ほど潜ればどこかで高確率で最高の透明度に出会えます!

white-rock

透明度が良いと、海洋生物観察はもちろんですが空を飛んでいるような感覚でとても気持ちいい。
ダイビングすること自体のリラックス効果もここにあります。

ダイブサイトが多いので飽きない。

以下がタオ島のダイブサイトの地図です。

dive-sites-kohtao

ダイブサイトだけで25個あります。
実はこれだけでなくて、タオ島周辺で一番のダイブサイトと言われるセイルロックも存在し、そこでも2〜4本は潜れます。
なので実質30箇所ほど毎回違ったダイビングを楽しめます!

この他にも、世界中からダイバーを引きつける魅力に溢れるタオ島です。
是非一度遊びに来てみてください!

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