【タイなのに】タオ島が国際感覚を磨くのに最適な理由4つ

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「タイに住んでるよ!」

と伝えると、タイ語を少し勉強しながらタイの文化に触れ、タイ人達と生活を共にする様な日々をイメージされる事が多いです。

しかし、実はこのタオ島においては話が違います。
僕がアメリカに住んでいた頃より多文化に触れているかもしれません。
最近はセブ島留学なども流行っていますが、タオ島こそ英語力はもちろん異文化理解能力を鍛えるにはもってこいだと思います。

この記事では、以下にその理由4つをご紹介します。

英語話者が島人の8割近く


この島に滞在している人間の内、実は7割近くが欧米人です。
バックパッカーもいれば、長期滞在者もおり様々です。
欧米人が多くなれば、必然的に英語が共通言語として使われる様になっていきます。またあまりに欧米人が多いためか島のローカルもほとんど英語がしゃべれます。

そのため英語を使う機会に溢れているので、自分の能力をブラッシュアップするにはよい環境です。
また、アメリカ英語イギリス英語カナダ英語...すべてのネイティブスピーカーのアクセントを勉強する機会に恵まれているのは他国にない特徴だと思います。
僕はアメリカに留学していた為、アメリカ人の英語はほとんど聞き取れますがイギリス英語はオーストラリア英語に関しては最初ほとんど聞き取れませんでしが。

アメリカで英語を勉強して、これで世界の人ほとんどと喋れるなぁなんて思っていましたが甘かったです...。
まさかここタオで世界の英語をいっぺんに勉強できるとは思っていませんでした。

世界中の人と交われる

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上記で述べた様に、欧米人が滞在者の7割ほどを占めます。
イギリス人ドイツ人フランス人北欧、そして北米のアメリカやカナダ人など本当に多彩です。アメリカは人種のるつぼだと思っていましたが、ここタオ島の方が多くの国籍の人と交流する機会があると個人的には感じます。

そしてアメリカとの大きな違いが"みんな自国のカルチャーを保っている"という点です。
これはアメリカ留学した人ならではの感覚かもしれませんが、アメリカにいるとみんなアメリカ流に染まります笑
英語のアクセントや話し方、考え方など何となくアメリカ人に似てくるんです。

ですが、タオ島にはその様な共通文化がありません。
みんな英語を喋りますが、ドイツ人はドイツ人っぽくイギリス人はイギリス、フランス人もフランスっぽい。自分も、アメリカにいた頃より"日本人"として見られる事が多いです。(アメリカにいると出身国関係なく皆アメリカ人として見られる傾向がある気がします)

こんな環境だからこそ、話し方や英語の"正解"がないんです。
アメリカっぽく染まればよかったあの頃との大きな違いです。

しかしこの環境こそ世界の"リアル"なのではと感じています。
皆が皆違う考え方や話し方を持つ中で、自分自身を確立する。
そして、その中で価値を発揮する事こそ、"国を越えて活躍できる人"のあるべき姿かなぁと僕は思います。
もしそういう人間を目指しているのであれば、タオ島はとっても良い環境かもしれません!

"留学生"じゃないからこその付き合い

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留学時代はお互い"留学生"であり、英語を勉強しにきているという事もあり、皆フレンドリーで "他国の友人を作りたい"という同じ思いを持つ人が沢山いました。
その為、自分からあまり積極的にならずとも自然に友人ができたイメージがあります。

しかしここタオ島には、勉強する為に来ている人はいません。
みんな遊びに来ているだけです。もしくはダイビングに来ています。
なので、シンプルにあなたが一緒に遊んで楽しい&心地よい人間である事が、多くの友人を作り楽しく過ごすコツになります。

特に難しく考える必要はないと思いますが、この様な環境で自分自身の価値を発揮できる様になる事こそ国際的に通用する人間への第一歩だと感じます。

ダイビング・旅行という共通の話題


タオ島の滞在者の内、ほぼ全員が旅行者(長期短期含め)であり、相当数がダイバーです。
なので、会話の入り口として旅行の話やダイビングの話が非常に便利です。

例えば今からドイツにポンっと言って、ローカルのドイツ人に話しかけても共通の話題がなく中々会話にならないかと思います。

それがこのタオ島では、バックパッカーの話かダイビングの話であれば皆口を開いてくれて色々好きな様に話してくれます。
そこから更に気が合えば一緒に遊んだり時間を過ごしてりして、様々な国の人から多くの事を学べます。
共通の話題に事欠かさないという点で、非常に交流に便利な環境です。

まとめ

聞いた話ですが、タオ島の環境は結構オーストラリアのワーホリに似ているみたいです。ダイビングや美味しいご飯はもちろんですが、この国際性もタオ島の魅力の一つ。
旅行がてら英語も使いたいな、少し異文化に触れてみたいなぁなんて方、是非タオ島へ!

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