「ブログって何書けばいいの?」内容の決め方を考えてみる【初心者お悩み解決その1】

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メキシコ在住ダイバーのやういちです。

自由に好きな事で生きてみたい!と思ってブログを始めたあなたへ。

「ブログ始めたんだけど、全然何書いていいかわからない...」

そんな悩みを抱えていませんか?

調べたりしても、色々な情報がありすぎて逆に混乱しますよね...

そこで、今回は「ブログの内容の決め方」について、紹介します。

ブログの内容は最低限「読者の役に立つ事」

テキーラ界の王ドン・フリオ
ブログを始めたからには記事数を増やさなきゃ!
やういち
いいねいいね
テキーラ界の王ドン・フリオ
でも何を書けばいいかわからないから、とりあえず
「今日の出来事」
っと...
やういち
え、ちょいまち...!「役に立つ情報」じゃないと読まれないらしいぞ!

こんな経験がありませんか?

僕はあります。
がむしゃらに記事数を増やさなければという考えばかりが先走ってしまい、仕方なく"今日の出来事"を書いてしまうんですね。何よりも、簡単でとっても書きやすいですからね。

ですが有名人でもない限り、こういった日記風の記事が読まれる事はあまりありません。

なぜなら、世の中に必要とされる事が少ない情報だからです。

 

自分がインターネットで記事を見つけて読むまでのプロセスを振り返ってみて下さい。

多くの場合
1:何か困って、必要な情報を探す時(検索流入)
2:SNSに流れてきた、なんとなく気になる記事を見つけた時
3:好きな有名人や友達が書いた記事
だいたい、この3つのパターンだと思います。

1の場合、例えば「ダイビングライセンスを安く取得するのにオススメの国 5選」という記事があったとします。
この記事は、「ダイビングライセンスを海外で安く取得したいけど、どこがいいんだろう」と悩む読者に役に立つ事が想定されます。
そういう読者が「ダイビング ライセンス 海外」などで検索した時に、この記事が上位表示されていれば、読者も気になって記事を読むでしょう。

2の場合でも例えば、「転職希望者必見!これから伸びる業界5選」という記事があったとします。
この記事は、「今の仕事に満足できず転職に興味があるけど、どんな所に転職しよう」と悩む読者に役に立つ事が想定されます。
そんな読者がSNSを流し読みしていた時に、ふとこのタイトルが表示されたら、きっと気になって記事を読むでしょう。

また、この2のSNSの場合は、記事のタイトルが非常に魅力的だと思わずクリックしてしまう事もあります。おもしろ系の記事などは、このパターンですね。

3の有名人日記の場合は「今日はとっても嬉しい事がありました」なんて記事でも、思わずクリックしてしまいますよね。

基本的に多くの読まれる記事は
「誰かに役に立つ情報」
である事が大半です。

普通の人が書く日記風の記事は、検索でひっかかる可能性は少なく、またSNS上で自分の友達以外に読まれる可能性も非常に低いんですね。

幸い、現代では様々な悩みを持った人がインターネット検索を利用して情報を得ています。

最低限、役に立つ情報であれば、困っているどこかの誰かに届く可能性があります。
なのでぜひ最低でも「役に立つ情報が入った記事」を書くように意識してみましょう。

選ばれる情報になるためにも「自分にしか書けない事」を書く

テキーラ界の王ドン・フリオ
「役に立つ情報」って言われても、何をテーマに書いたらいいんだか...

ブログのテーマ選びは常に悩みのタネですよね...
ここでのポイントは「自分にしか書けない事」を書く事です。

役に立つ情報の中で必須と言われている3要素があります。
それが
・専門性
・網羅性
・信頼性
の3つです。
*Webライティングの教科書とも言われる本「沈黙のWebライティング」を参考にしています。

要は、「詳しくて、沢山情報が載っていて、信頼度の高い情報」こそ本当に役に立つ情報と言えるという事。
この様な情報が入った記事を書くには、その道に詳しい人に書いてもらうのが一番。
しかし現実は、グーグルの検索結果などから情報を集めて、自分が詳しくなくとも、ある程度役に立つ情報を提供する事は可能とも言えます。

結果、インターネットに存在する記事は似たような情報を含んだ記事が本当に多いんです。

 

では似た様な記事から一歩抜けて、選ばれる記事になる為には何が必要なのか?

それは「USP」と呼ばれる物。

「Unique Sales Proposition(ユニーク・セールス・プロポジション)」
日本語で言えば「ほかにはない独自の強み」が必要であると言われています。

何がUSPとして相応しいのか?
それは
・他の人にマネできない事
・他の人と同じステージで競争しなくて良い事
です。

例えば、あなたが家電に関する役立つ情報を発信しているとします。
洗濯機の比較情報を提供する記事を作っていても
・専門性
・網羅性
・信頼性
の3つを持った記事は、他にもいくつかあります。

そこで他の記事と差をつける為に、実は漫画を描くのが上手いという特技を生かして
「漫画でわかる、2018年春オススメの洗濯機5選」などのサイトにすれば、どうでしょう?

漫画という普通の人が中々マネできない技術を使えば、他の情報と一気に自分の情報を差別化できます。

これが「USP」です。

USPのメリットとは?

他の情報と差が生まれ、特定の読者に選ばれやすい

同じ情報の中でも、一つ目立った情報があれば、単純に目がいきやすいでしょう。

さらに、その目立つポイントを好む読者であれば、かなりの確率でその情報を選んでくれます。

例えば上記の漫画で紹介する洗濯機比較のサイトでも
「字を読んだりするのが面倒...」
と思っている読者には、非常に好まれるサイトになるのではないでしょうか。

自分のサイトの統一性が出しやすい。

自分のUSPは何個もないはずです(あったらそれはそれですごい)

同じUSPを使って記事を作り続ければ、自然と自分のサイトに統一感が生まれます。
統一感が生まれれば、それがブランドとなり特定のファンがつきやすくなります。

たとえば先ほどの「漫画で紹介する家電情報サイト」でも、常に漫画で情報提供を続ければ
・家電が好き
・文字を読むのが苦手
・漫画が好き
こんな読者が固定ファンとしてついてくれる可能性があります。

いろいろなWEBサイトやブログで紹介されやすい。

また、今世の中には比較サイトやまとめサイトが溢れています。

比較サイトやまとめサイトも、他の同様サイトと差別化する為に独自の情報を提供しようとします。
そのような時に、自分のサイトが他サイトと明確に違えば、比較・まとめサイトで取り上げてくれる可能性も高い!

自分のサイトを勝手に宣伝してもらえます。

まとめ

以上、ブログの内容の決め方をまとめて見ました。
あなたはどう感じましたか?

この情報は
「沈黙のWEBライティング-Webマーケッターボーンの激闘-」を参考にしています。

「ブログを始めたけれども、イチからしっかり学んでみたい」と思っている方には、間違いない一冊です。
ブログの内容の決め方はもちろん、文章の書き方、論理的思考の鍛え方からインタビュー記事、果てはメディア運営全体に関して必要な知識まで網羅されています。
それもそのはず、この本はWebマーケティングのコンサル会社によって書かれている一冊です。

しかし、詳しい本は難しくて読みづらい...

と思いきや、なんとこの本漫画です。
なので、めちゃくちゃ読みやすい。

世界最強のWebマーケッター「ボーン」が、Webライティングに悩む顧客を救っていく話。この裸の人がボーンさん。

基本的に、漫画で話が進んでいき、解説ポイントでがっつり教科書レベルの解説が入ってきます。
そのため600ページもあるのですが、僕は一日で簡単に読めました。

もしあなたがブログを始めたばかりなら、非常に役に立つ一冊となる事でしょう。

他にも
「こういう風にブログの内容を決めるといいよ!」
などの意見があれば、是非コメントやSNSのメッセージで教えて下さい。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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