ダイビングの聖地、タオ島のお天気まとめ

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南の島に来たのに雨、、、

困りますよね。やる事無いですからね。

タオ島に来るのほとんどが、綺麗な海でのダイビングやビーチでのリラックスした時間かと思います。

天気を完璧に予測する事は不可能です。
しかし、タオ島には比較的わかりやすい季節があるんです。

これから旅行を考える際に、参考になれば嬉しいです。

1〜2月 南国の春シーズン

基本的に晴れています!
最高気温は30度前後。最低気温が20度前後。
一年の中でもとても過ごしやすい気温だと言えます。

ただ、11月〜12月にモンスーンが島に上陸。
波によって海がかき混ぜられた後のシーズンなんです。
その為、ダイビングで潜った際の海の透明度が落ちている可能性があります。
特に1月前半は注意です。いくつかのダイビングショップは営業しておりません。

ただ、2月に入って海が落ち着きだした辺りは透明度も最高。
島に行く前に、是非ダイビングショップに一度透明度含めて確認してみる事をおすすめします。

3〜5月 乾季

タオ島のハイシーズンです!ほぼ毎日晴れてます。
気温も最高40度近くまで上がり、基本的にムシムシしてます。
蚊への対策グッズは忘れずに。

南の島らしく、たまにスコールが来ます。
しかし、基本はすぐに過ぎ去っていきます。

スコールの時は町が半分洪水になるくらい降る時もありますが、道端のお店でカッパが売ってるので簡単に対策できます。

タオ島名物のジンベイザメに出会える可能性も、この時期が一番です。
朝から潜ってジンベイザメと泳いで、夜はビール片手にビーチバーで過ごしたい方。ぜひこのシーズンにお越し下さい。

6〜8月 インディアンサマーシーズン

インド洋から風が吹いてくる時期です。タイ本島の西側は大波を受けますが、幸いタオ島はタイ本島の東側。基本的には問題ありません。
気温も最高35度前後から、最低20度前後。

ただし、時には冷たい風が本土を超えてやってきたり、大きめの波がくる事もまれにあるそうです。
8月には午後にスコールが頻繁に来ます。

しかし、大きく心配する必要もありません。
基本的には晴れてますし、ダイビングも全然可能です。
特に島の東側ではウミガメが一番良く見れる時期です。

9〜10月 南国の秋シーズン

暖かく静かな海が広がる、ダイビングにぴったりのシーズンです。
冬前なので、水温や気温は"少し"下がりますが問題ありません。
最高気温は30度程、最低気温は20度程。

海の透明度も高く、ダイバーの数も少ないためゆっくりダイビングを楽しみたい人は是非このシーズンを狙うと良いかも。10月にはジンベイザメを見かける事もオオいそうです。

11月〜12月 モンスーンシーズン

モンスーンが一番多い時期です。数週間に渡る激しい雨が、降ったりやんだり。海はかき混ぜられる為、透明度は落ちてしまいます。
最高気温が30度を下回る事もあります。

ただし、だからといって最悪の時期ではありません。
雨が上がった後のタオ島は緑に溢れてとても綺麗。人もとっても少なく静か。

昔ながらのゆっくりとした、静かなタオ島を楽しみたい人。長期滞在可能なら、あえてこの時期を狙っても良いかもしれません。

 

まだまだ日本語でのタオ島情報は少ないので、有益な情報を随時発信できれば幸いです。

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