タイの一人旅にタオ島がおすすめな理由5つを、現地在住者の僕が語ろうと思う

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海外ノマドダイバーのやういちです

「タオ島、すごく良いって聞いた事あるけどどんな魅力があるんだろう...」

世界中からバックパッカーが集まる島であるタオ島。

日本ではまだまだ知名度は低く、噂には聞く物の魅力がいまいちわからないなんて方も多いと思います。

そこで今回はタオ島に6ヶ月在住した僕から見た、タイの一人旅にタオ島がおすすめな理由5つをお伝えします!

ダイビングの聖地!一人でも楽しめます。

タオ島で見られる野生のジンベイザメ

 

タオ島は世界中から集まるバックパッカー達が、初めてのライセンスを取得する場所として有名。
そのためタオ島でのダイビングは、世界中の若者と交流できるとても良いチャンスです!

またダイビングは一人で参加してくる人の割合も非常に高い。
お互い一人通しの参加なら、仲良くなるチャンスも倍増です。

僕のガイドとお客さん。この日は皆初対面だった様ですが、すぐに打ち解けていました。

 

僕もタオ島には一人で来ています。
ダイブマスター講習もインストラクター講習もちろん一人で受講。

結果、世界中から集まる友人が同期となって、アメリカ留学時代より国際色豊かな友人達と楽しい時間を過ごせました。

インストラクター講習の同期達

そしてそれは、外国人だけではありません。

同じ様に日本人もダイビング目的でたくさんの人が訪れます。

これは深夜1時の三次会の画像。この日はもっと沢山いました。

外国人も日本人も、ダイビングを通して沢山の友達ができる。

それがここタオ島の魅力です。

島時間で最高にリラックスできる

ネコもゆっくり

時にはみんなで集まってワイワイもできますが、ここは小さな離島。
沖縄の島々のように、ゆっく〜りな時間が流れています。

昼間はこんなビーチでゆっくり。

日焼けしたり読書にふけったり、皆思い思いの時間を過ごしています。

そしてタオ島の一番良い時間は日が沈む時間。

特に、タオ島のメインビーチであるサイリービーチからの夕焼けは息を飲む美しさ。
夕焼けをぼーっと眺めていると、普段の忙しさやストレスなんて忘れてしまいます。

 

一人でも周りの目を気にしなくて良い

例えば、ハワイやグアムへの一人旅を想像してみてください。

ビーチで一人の時間を過ごそうと思ったら、周囲には沢山の日本人カップル。
夕日を眺めながらディナーに出かけたら、日本人大学生の大集団と遭遇....

一人旅なら、なるべくこういう事態は避けたいですよね...

タオ島はその点すっごく安心。
日本人より欧米人の方が断然多いので、そもそも日本人の目は気にならない。

来ている日本人もダイビング目的かバックパッカーくらいなので、カップルや大集団に出くわす心配もありません。

むしろ日本人が少ない分、出会ったら一気に仲良くなって良き友人になれるチャンスでもあります。

治安も心配なし

海外の一人旅と言えば、特に女性にとって治安は心配の種でもあります。

その点タオ島は、夜中まで観光客だらけなので心配いりません。
深夜1時でも繁華街には女性も含めて観光客で溢れています。
バンコクの繁華街等を想像して頂くとわかりやすいかもしれません。

ただ酔っ払い運転が多いのも事実。
島の中はバイク移動が基本なので、夜のバイク運転者には十分注意して下さい。
また自分も飲んだ時はバイクに乗らないように心がけましょう。

日本語が使えるサービス多数

一人旅で、特に英語が喋れないといざという時に不安ですよね。
タオ島なら現地在住日本人や、日本人ダイビングサービスもあるので心配いりません。

島には5つ以上の日本人ダイビングショップがあります。
関連記事:ダイビングの聖地、タオ島の日本人常駐ダイビングショップ比較
そこは宿やレストラン、バーも併設されております。
ビーチへのタクシー手配からバイクレンタルまで可能なショップも沢山。

また多くのバーやレストランは観光客の為に写真付きメニューを出しています。ボディランゲージと片言英語があれば十分です!

まとめ

・ダイビングの聖地、一人でも楽しめるし出会いも沢山
・島時間で最高にリラックスできる
・一人でも周りの目を気にしなくていい
・治安も心配なし
・日本語が使えるサービス多数

いかがでしたか?

一人でいける南の島って中々無いように感じます。

このブログでは、他にもタオ島の旅行情報を発信しています。
よければ参考にしてみて下さい!

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