沈黙のWebマーケティング- Webマーケッター ボーンの逆襲 – 感想 これはブログ運営に役立つ!

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メキシコ在住ダイバーのやういちです。
「沈黙のWebマーケティング」初心者がWebマーケティングを勉強するのにぴったりな本を見つけました...!

僕はブログを本格化させて約1ヶ月が経ちました。
(ちなむとブログ作成からは1年。ずっと作って少し書いて放置していました...)

前職はキーエンスというメーカーで精密機器の営業、そして現職はダイビングインストラクターのためwebマーケティングやSEO、ライティングなんかに関する知識が全くありません。
このブログもネットに転がっている情報を頼りに、手探りで頑張っている次第。

でもせっかくやるなら、ある程度体系的に学んでも面白いんじゃないか?
と思った所、ネット上で評価も高くタイトルも何となく気になるこの「沈黙のWebマーケティング - Webマーケッターボーンの逆襲 - 」を発見。

そしてなんと、メキシコに住む数少ない日本人友人が持っているではありませんか!

さっそく借りて読んでみた所、漫画チックで読みやすいのに内容しっかりしてる!
すっかり魅力にはまって半日ほどで読み終えてしまいました...。

この記事では、そんな「沈黙のWebマーケティング - Webマーケッターボーンの逆襲 - 」の感想と考察をまとめてみました。

「読んでみようかな、どうしようかな...」と迷ってこの記事へたどりついた。
そんなあなたに少しでもお役立ちできればと思います。

概要

【Webマーケティングの実用入門書! 人気Web連載がついに書籍化】

数多のWebサイトを救ってきた伝説のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、Webマーケティングの基本や考え方を学ぶ実用入門書。本書は、Web上で連載され大人気を博したコンテンツの書籍化企画です。連載ストーリー全9話に、本書の書き下ろしとなる本編ストーリーのエピローグとWebマーケティングの基本解説を加えています。

解説記事ではSEOの現在の潮流をはじめ、Googleウェブマスターツールの活用術、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアの効果的な運用法、コンテンツマーケティングの極意など、Webマーケッターが必ず押さえておくべき事柄をわかりやすく説明しています。ストーリーを読み、解説記事を通じて理解を深めることで、Webマーケティング施策の「基本と本質」を身につけることができます。

〈ストーリー紹介〉
ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。マツオカの売り上げは激減し経営危機に瀕したとき、めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。

(amazonより)

著者紹介

株式会社ウェブライダーの代表。
関西学院大学卒業後、京都の制作会社で音楽関連の仕事を経験。
25歳でフリーランスとして独立し、引き続き音楽関連の仕事を請け負う

その後、自身の音楽活動を独学で学んだwebマーケティングの知識を元にプロデュースし成功。
そのノウハウをパッケージ化したブログテンプレート「賢威」を販売し、多くのユーザーから指示される。

その後、webマーケティング事業で法人化し「株式会社ウェブライダー」を設立。
コンサルティング業務と共に、3冊の単著と1冊の共著を発表。
「沈黙のWebマーケティング」「沈黙のWebライティング」はベストセラーとなっている。
また、「松尾シゲオキ」名義では作曲家・ピアニストとして活動し、国民文化祭京都のPR曲や貴船神社のPR曲などを作曲。
Webと音楽を絡めた可能性を追い求めている。
(一部著者自身のwantedlyプロフィールを引用)

音楽家×webマーケティングのプロとして、独自の地位を築いている方です。
ブログやwebサイト運営など、webマーケティングに関わる人ならば「賢威」というテンプレをご存知の方も多いのでは?

また、「沈黙のWebマーケティング」「沈黙のWebライティング」、そして自身のwebサイトはwebマーケティングやライティングを学ぶ人には手堅い人気を誇る本になっています。

「webマーケティングを勉強したい初心者」に読んでほしい

「沈黙のwebマーケティング」はwebマーケティング初心者にぴったりの本です。
僕の様なマーケティング初心者でも、スーッと重要な内容が理解できた程です。

なぜ「webマーケティングを勉強したい初心者」に読んでほしい?

ちょっと大げさ過ぎて笑える漫画が面白く読みやすい

僕は最初このタイトルを見た時
「ボーンさんという海外の教授が書いたマーケティングの本かなぁ」
なんて感想を抱いていました。

でも実は、ヒーロー物語の様な内容で更に漫画形式。
マーケティングの本なのに、最初のページで人物相関図が書いてあったり、誰が誰を暗殺した...なんて書いてあって、ストーリーにわず笑ってしまいます

ストーリーも「いや、それはねえだろ!笑」なんて突っ込みたくなる大げささですが、それがまた面白い。

そんなちょっとふざけた内容に、気づいたらのめり込んでしまってます。

初心者の疑問に答えるストーリー形式で、わかりやすい

ストーリーも面白いだけではありません。

構成は、会社の危機に直面しているマーケティング全く初心者の主人公を、天才マーケッターが救っていく...というストーリー。

順序を追ってわかりやすく、初心者の疑問が解消されていくので、非常に理解しやすい構成になっています。

漫画+解説で、内容も詳しい!

漫画形式で初心者むけだったら、薄い内容に終始しているのでは...?

と、最初僕も思いましたが心配の必要はありませんでした。

なぜなら、漫画の各章の後に、詳しい解説ページがついています
そこでストーリーに出てきた問題と解決方法や知識について、しっかり詳しい内容が解説されています。

ブログの記事って...なに?

また、ある章ではセールスレターについて書かれている章があります。
webサイトに掲載する文章は、明確なペルソナを想定して一人に向けて、手紙のように心を込めて書こう、というのが概要。

この考えばブログにも応用できるだろうな...と感じます。

一記事一記事、読んでほしい一人のペルソナ(ターゲット)を想定して、相手の感情に訴えかけるように書く。自分のストーリーを入れて感情に訴えかけ、客観的な情報を入れて信頼性を高め、写真を入れてリアル感を出す。

僕らの様な初心者ブロガーは、どうしても"見よう見まね"でそれっぽい文章を書くだけのブログに終始してしまいます。

そこから一歩脱出して、プロに近い文章にするには最適な考え方かもしれません。

僕らは"何を意識して"コンテンツを作ればいいの?

もしあながたブロガーであるならば、普段何を意識して記事を書いていますか?
もっと言うならば、何を狙って記事を書いていますか?

僕は
・わかりやすく
・読みやすく
くらいかもしれません。

反省すべき点ですが、気づけば"記事を書く事"だけが目的になってしまう事もしばしば(もっともブログ初期はこれが一番大切なんだろう...と個人的には思っていますが)

「沈黙のwebマーケティング」では
・人のコミュニケーション発生のきっかけとなる
・interestingな
・多くの人が関心を寄せる
コンテンツを用意せよ、書かれています。

3つの更に詳しい解説は、本の中にあります。
ここに書いてしまったら、僕の技量だとあと1万字で足りるかどうかです笑
でもそれくらい深く、そして為になる事が書かれています。

こんな事を意識しながらブログを書けば更に多くの人に読んでもらえるブログになるかもしれません。

まとめ

抜群の面白さとわかりやすさを持ちながら、まさに「webマーケティングの教科書」とも言える程の内容が詰まった一冊です。

特に僕のようなブロガー等のwebマーケティング初心者は必見。
記事作成の考え方が変わります。

もしあなたが初心者ブロガーやwebサイト運営者なら必見です。

このブログではおすすめ本の他にも、メキシコを中心とした旅行情報・海外移住情報やダイビング情報などを発信していきます。
もしご興味頂けそうであれば是非SNSのフォロー宜しくお願い致します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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