「ブログ記事のタイトルが決まらない…」記事タイトルの決め方【初心者お悩み解決その3】

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メキシコ在住ダイバーのやういちです。

自由に好きな事で生きてみたい!と思ってブログを始めたあなたへ。

「ブログ始めたんだけど、ブログ記事のタイトルが中々決まらない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

タイトルの決め方については、世の中にたくさんの情報が出回っており、なんだか混乱しやすいですよね。

そこで今回は「ブログのタイトルの決め方」について、僕と一緒に考えて行きましょう!

タイトルでわかりやすく記事の内容を伝える

まずは最低限、記事の内容がパッとみて分かるタイトルにしましょう。

読者は「何かを知りたい」という目的を持って検索を行います。
「この記事には自分の知りたい事が書いてある」と思ってもらえない限り、クリックしてもらえません。

例えば、ゴールデンウィークのおすすめ旅行先を書いている記事のタイトルで

×「昨年のメキシコ旅行は最高でした♫」
「GWおすすめ旅行先7選」

の二つがあるとしたら、後者の方が自分の知りたい情報に近いなと感じる事ができるでしょう。

タイトルの中で記事のベネフィット(利点)を伝える

繰り返しになりますが、読者は常に「何かを知りたい」という目的を持って検索をします。

上記の様に記事内容がわかる事に加えて、記事のベネフィットにまで言及しておくと「お、なんだか役に立ちそうだ!」と感じてもらえるでしょう。

例えば、ゴールデンウィークの旅行先に悩む読者がいます。
「日々の仕事の疲れを癒せる旅行にしたいなぁ」と考えていた時に

×「GWおすすめ旅行先7選」
「最高にリラックスできる!GWおすすめ旅行先7選」

の二つの記事があるとしたら、後者の方がより読者が求めている情報に近く、魅力的に映るでしょう。

タイトルで記事のベネフィットまで示す事で、そのベネフィットを求めていた読者に強くアプローチをかける事ができます。

タイトルで読者に共感してもらう

」(かぎカッコ)を使って読者の気持ちを代弁する事によって、共感を生む事ができます

上記と同様にゴールデンウィークの旅行先に悩む読者が、「日々の仕事の疲れを癒せる旅行にしたいなぁ」と考えていた時に

×「GWおすすめ旅行先7選」
「「仕事の疲れを癒したい...」そんなあなたにオススメのGW旅行先7選」

の二つの記事だと、後者の方が魅力的に映るでしょう。

キーワードをタイトルのなるべく左側に入れる

キーワードとは
「読者がこの記事にたどり着くための検索ワード」
だと考えてみて下さい。

グーグルの検索で上位表示されるためには、読者が検索したキーワードがタイトル左側に入っている事が重要だと言われています。
事実、検索結果もそのようになっています。

以下が、「ブログ タイトル 決め方」で検索をかけた時の検索画面です。

上位3位(特に2位と3位)はキーワードがタイトルの左側に入ってきています。

ただ、1位の記事がキーワードが左端に来ていません。
このように、必ずしも"左端にキーワードがあるべき"という訳ではありません。

また、左にキーワードが入っている方が読者にとって便利であるとも言えます。

僕らは文章を左から読むため、左にキーワードがある方が読者の欲しい情報早く届くため、読者にも便利かなと僕は考えます。

タイトルの決め方定番パターン5選

上記3つのポイントを踏まえた上で、タイトルのつけ方の定番パターン5つを以下にご紹介します。

1:自分事化

これは、読み手のターゲットを絞る事により、一部の読者に強く訴求する方法です。

×「GWおすすめ旅行先7選」
「頑張って働いたあなたにご褒美!GWおすすめ旅行先7選」

2:数字を入れる

数字を入れる事により、主張に具体性が増し魅力的に見えます。

×「GWおすすめ旅行先7選」
「旅のプロ100人が選んだ、GWおすすめ旅行先7選」

3:網羅性

「この記事さえ読めば大丈夫!」と思わせる事により、記事が魅力的に見えます。

×「GWおすすめ旅行先7選」
「【完全版】GWおすすめ旅行先総まとめ」

4:即効性

すぐに、簡単に結果が出るよ!と印象付ける事ができます。

×「GWおすすめ旅行先7選」
「これでもう迷わない!GWおすすめ旅行先7選」

5:結果

そのノウハウを試して出た結果を示す。
それにより、「なんでそんな結果が出るの?」と読者の興味を引く事ができる。

×「ブログのタイトルの決め方コツ7選」
「3ヶ月で月収30万を達成した僕が考える、ブログのタイトル決め方コツ7選」

まとめ

・タイトルの中で記事の内容が伝わる
・タイトルの中で記事のベネフィット(利点)が伝わる
・タイトルで読者に共感してもらえる

・タイトルの決め方定番5パターン(自分事化 / 数字を入れる / 網羅性 / 即効性 / 結果)

以上がブログのタイトルのつけ方まとめでした。

いかがだったでしょう?
これなら自分にもできる!と思える内容もあったと思います。

ブログのタイトル付けは様々な情報で溢れかえっています。
どれが自分に合うかは試してみないとわかりません。

自分ができる方法から、どんどん試していって下さい!

この情報は
「沈黙のWEBライティング-Webマーケッターボーンの激闘-」を参考にしています。

「ブログを始めたけれども、イチからしっかり学んでみたい」と思っている方には、間違いない一冊です。
ブログの書き方はもちろん、内容の決め方、論理的思考の鍛え方からインタビュー記事、果てはメディア運営全体に関して必要な知識まで網羅されています。
それもそのはず、この本はWebマーケティングのコンサルティング会社によって書かれている一冊です。

しかし、詳しい本は難しくて読みづらい…

と思いきや、なんとこの本漫画です。
なので、めちゃくちゃ読みやすい。

世界最強のWebマーケッター「ボーン」が、Webライティングに悩む顧客を救っていく話。この裸の人がボーンさん。

基本的に、漫画で話が進んでいき、解説ポイントでがっつり教科書レベルの解説が入ってきます。
そのため600ページもあるのですが、僕は一日で簡単に読めました。

もしあなたがブログを始めたばかりなら、非常に役に立つ一冊となる事でしょう。

他にも
「こういう風にタイトルを決めるといいよ!」
などの意見があれば、是非コメントやSNSのメッセージで教えて下さい。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

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