英語のスピーキングを伸ばすコツ

LINEで送る
Pocket

 

ふと思う事があります。

なんで今スペイン語なんて勉強してるんだ?
色々な理由がありますが、一番大きな理由は単純に語学の勉強が好きだからです。
こんな事受験勉強の時は思った事もありませんでした。
なぜなら、僕が特に好きなのはスピーキングを中心としたリアルな語学です。
難解なリーディングやら細かい文法理論に興味はありません。

その為、僕はリーディングやリスニングに比べてスピーキングが得意です。
スペイン語もまずスピーキングから上達しています。

そしてどうやら、僕とは反対に日本人はスピーキングを苦手としている人が多いみたいです。
せっかくなので、この記事では僕が自分で考えたスピーキング上達方法を紹介していこうかなと思います。

とは言う物の、世の中にはスピーキングの練習方法が沢山出回っていますよね。
しかし、その殆どが
・音読を沢山しよう!
・沢山ネイティブと喋ろう!
・ドラマを繰り返しみよう!
なるものです。

上記の方法は間違っていない。
しかし、がむしゃらにネイティブと喋り捲って音読をしまくれば喋れる用になるのか?と言うとそんな事はない。

僕も英語学習時に、がむしゃらに英語で喋ろうと頑張ってみたり音読しまくってみたりしましたが全然うまくならない。むしろストレスばっかり溜まった経験があります。

そこで自分なりに学習方法を工夫した結果、3ヶ月で言いたい事がある程度喋れる状態まで持っていけました。
その方法をご紹介します。

スピーキングのゴール設定として「思った事が英語でスラスラ喋れる状態」
としています。

1:発想の転換
2:基礎固め
3:練習
4:応用練習
5:メンタルについて

こんな感じの順序で紹介していきます。



1)発想の転換

英語を勉強する前、何か別の言語を喋る練習をした事がありますか?
僕はありませんでした。そもそも喋る練習ってなんだって感じでした。

以下自分のスピーキング練習の経験です。

スピーキングの練習方法がわからないから、がむしゃらにネイティブや様々な人と英会話に望んでみる。その結果、なにも言えず聞けずで撃沈。
でももう一度挑戦してみる。そして撃沈する。

これを1ヶ月〜2ヶ月繰り返し、気づきました。
このやり方、何か間違っているのでは?
なぜ喋れないのか冷静に分析して一つ一つ課題を解決していこう。

僕らは学校教育にしろ親の教育にしろ、新しい言語を喋る方法論なんて誰も教えてくれませんでした。帰国子女達は気づいたら喋っていた何て全く参考にならない事を言っています。

まずはゴールと現状の差を知りたいなと。

自分の中で、英語が喋れる=ペラペラだと勝手にゴール設定していました。
ペラペラってわかりづらいですよね。
つまり、言いたい事をその場で即座に英作文できる=ペラペラと言えるんじゃないかなと気づきます。

この気づきがスピーキング練習に大きな違いを生みました。
喋る練習って言われると何して良いのだかさっぱりでしたが、素早い英作文だと考える事によって何が足りないかを検討しやすくなりました。

まず、作文用の単語力が足りませんでした。
その状況・心境に当てはまる単語や言い回しに自信がありませんでした。
例えば、明日5時に教会前で待ち合わせしようぜ!って言いたいとしても
待ち合わせがmeet なのか see なのか
待ち合わせしようぜって、、Let's を使うのかWe なのか、、、
つか教会って何て言うんだよ、、
こんな状況で素早い英作文ができるわけありませんよね。

次に文法がわからない。
昨日クラスに遅れて入ってきたあの子、かわいいよな。なんて会話がしたいとしても
That girl who? that? whomとかあったよな? came in?to?どれだ?lateはどこに置く?
やはり文法は頭に叩き込んでおかないと、文が作れません。

最後にスピード
状況をみて即座に英作文できないといけません。
今までそんな練習した事もなかったので、これは明らかに練習が必要でした。

この用にスピーキングを素早い英作文と置き換える事で、今の自分に何が足りないか明確にする事ができます。
多くの日本人の場合、圧倒的に足りないのがスピードです。
なぜなら受験勉強で制限時間内に短い英作文をしなければならない問題なんて出ないからです。
また、文法も読むのはいいけど作文するとなると...って方が殆ど。

とりあえず、まず必要になるのが単語量と文法ですね。
長くなるので別記事でお話しします。



LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。