【悲劇】タオ島で当て逃げ事故に巻き込まれる

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全然有益な情報でもなんでもないけど、衝撃的だったので書きます、、

 

朝、ハンモックでぼーっと時間を過ごしていたところ、ゲストハウスのタイ人のおばさんがこっちにやってきて

「韓国人オーナーがあんたと話したいってよ」

と言って去って行きました。
タイ人おばさんは、このイラストのキャラクターにそっくりです。

突然こんなこと言われるから僕はとってもビビりました。
僕のゲストハウスの韓国人オーナーはとっても優しい人なので、自分が一体何をしてしまったのかとビクビクしながら下におりました。

すると韓国人オーナーが

「これを見てくれ。そして写真を撮っておきなさい。」
韓国人オーナーはこんな感じの人です。

と。そして彼の指差す先はこんな感じに。

 

パッと見そんなに派手でないので僕も最初は認識できなかったのですが、どうやら僕のバイクが植木の方になぎ倒されている、、

そして

なんかパーツが取れてる、、
なにこれ泣泣泣

オーナーに話を聞くと、どうやら昨晩タクシーに当て逃げされたぞとのこと。
なんと監視カメラにその映像が映っており、確認するとバッチリ当て逃げされてる、、、

タクシーがドンっ僕のバイクにぶつかって、ちょっと止まったかと思いきやそのままサーっと上に走り去って行きました。

ただ、カメラのクオリティが悪く車種や車のナンバーまでは特定できず。
とりあえず防犯カメラの映像をスクショして印刷して、これをもって警察に行って来いとのこと。

タイの警察、特にタオ島の警察とか絶対宛にならんやん、、泣
しかも当て逃げ、、

 

あ、こういう時こそ旅行保険やん!!しかも賠償責任入ってる!!俺天才!!保険ありがとう最高!!

ということで、加入していた損ジャの保険のガイドにしたがって指定のばんごうに電話したところ

 

「賠償責任保険には車両損害への補償は含まれておりませんので、今回はお役に立てません。申し訳ありません。」

 

いや、本当に役に立たねえな

いざという時のために!!みたいに謳ってる保険会社が、いざっていう時に役に立たない時のガッカリ感は半端ないです。損ジャの全社員を恨みました。

調べたところ、多くの旅行保険には車両への賠償補償はついてないとのこと。
あるならば、レンタ屋の保険には必ず加入しましょう...

という事で、とりあえず警察へ。先にレンタ屋に行くのは怖いですから。

こんな感じの建物。
警察って書いてなきゃ絶対見逃す。

中では警察がスマホでゲームに勤しんでいました。
さすがタイ。警察くらいまともに働け。

とりあえず事情を話して一緒に事故現場に来てくれる事に。
頼りないおじさん警察とともにホテルで事故現場の監視カメラ映像をもう一度みて、更にはとなりのホテルの監視カメラ映像もあるかどうかチェック。

ナンバーまでの特定はやはり難しいようです。

とりあえず警察の方で調べを続けて、また連絡してくれるそう。
「たぶん見つかる、大丈夫(ニコッ」なんてやってましたがたぶん見つからないので期待しないでおこう...

とりあえず警察の方からレンタ屋にも電話させ、当て逃げであると事と現在調査中である事を伝える。
警察が絡んでるって事を見せつけるだけでも、レンタ屋にぼられないようにする抑制力になるだろうと。

帰りにレンタ屋によって聞いたところ、修理するとしても200バーツくらいで済むとの事!!!

ちゃんと警察から電話させたのが効いたのか、やたら安い。
助かった...

 

まとめ

・バイクは当て逃げされないように、安易に路駐しない
・旅行保険の賠償補償保険では車両破損をカバーしてくれない
・やはり警察はあてにならない
・やっぱりレンタルってこういうリスクとストレスがあるから嫌

自分の身は自分で守らないとという事を再認識。

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