メキシコのダイビングで人気のセノーテ16選を現地ダイバーが詳しく解説【完全版】

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メキシコ在住ダイバーのやういちです。

「セノーテでダイビングがしたい!でもどのセノーテに行けばいいの?」
「セノーテって色々あるみたいだけれど、それぞれ何が違うの...?」

最近多くの友人から、こんな質問をもらいます。

セノーテはユカタン半島内だけでも200個以上あると言われています。
ダイビングができるセノーテだけでもゆうに20個以上。
その中からいきなり選べと言われても、困ってしまいますよね...。

今回この記事は
「セノーテでダイビングをしたいけれど、どのセノーテを選べばいいかわからない」
という方向けに、ダイビングで人気のセノーテ16箇所の場所と違いを解説させて頂きます。

実際、多くの人は「まずセノーテって何なの?どんなダイビングができるの?」という疑問から始まると思います。
それについては、また別記事で解説させて頂きます。

ドスオホス

透明度 ★★★★★ 難易度 ★★★☆☆
鐘乳石の美しさ ★★★★★ 混み具合 ★★★★★
光のカーテン ★★★☆☆
(季節による)
コース数 2
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 40分

こんな人におすすめ

  • 初めてのセノーテダイビング!
  • 光も洞窟感もどっちも楽しみたい方

世界人気No1セノーテ

ここはCNNというアメリカの国営チャンネルが発表した世界のすごいダイブサイト50にも選ばれたセノーテ。
世界中の人から最も人気が高いセノーテであり、毎日多くの観光客が訪れます。

ドスオホス(dos ojos)はスペイン語で「二つの目」という意味。
その名の通り、セノーテへの大きなエントリー口が二つあり、スノーケルで遊べる場所もとても広いセノーテです。

大きな特徴としては抜群の透明度と美しい鐘乳石群、季節によっては光のカーテンも楽しめるいい所取りセノーテです。

ダイビングでも「バービーライン」と「バットケイブ」という2本のコースがあります。
バービーラインは光と洞窟感がどちらも楽しめ、明るい場所が続くため初心者には最適なコース。バットケイブはほとんど光が見えない暗いルートを進みますが、周囲は鐘乳石に覆われており、まさに洞窟ダイビング。ディズニーランドのアトラクションの中に入り込んだような感覚です。

冬の季節限定で、上記の写真の様な「光のカーテン」がエントリー口で見えます。 まさにカーテンと呼ぶにふさわしい光の入り方です。

洞窟内には鐘乳石がたくさん。
そして下は砂地です。
上から出ている鐘乳石を折らない様に、そして下の砂を巻きあげない様に、中層にバランスよく浮かぶスキル「中性浮力」が強く求められるダイビングです。

エデン

透明度 ★★★★☆ 難易度 ★★☆☆☆
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★★★☆☆
光のカーテン ★★★★★ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 20分

こんな人におすすめ

  • とにかく綺麗な光のカーテンがみたい!
  • 光のカーテンの写真を撮りたい

一番人気の光のカーテン!

エデンの特徴は、なによりも圧倒的な光のカーテンです!
ダイビング中ほとんどずっと光のカーテンの横を泳ぎ続けられるので、終始光の美しさに感動させられます。
別のチャックモールというセノーテも光が有名ですが、あちらはカメラが持ち込み禁止です。なので、光のカーテンの写真を撮りたいという方には間違いなくエデンがオススメです。

またここは「ハロクライン」が美しいセノーテとしても有名です。
ハロクラインとは、水中にある海水と淡水の境目の事を指します。
セノーテは地下に流れる長い水脈なので、海まで続いている事も多いです。
その為、セノーテ内には海水が流入してきています。
海水は淡水より重い為、水中でも海水が下に溜まっており、朝一番の時間帯に潜ればその海水と淡水が綺麗に別れて「ハロクライン」がわかりやすく確認できます。
「ハロクライン」がびしっと綺麗に見えなくても、淡水の中に海水があると、目の前が「モヤモヤ」した様な光景が広がりとっても不思議。まさに、水の中に油を垂らした時の様なモヤモヤ具合です。

シュノーケルエリアもとっても広く、光が入り込み美しいです。(光のカーテンはありません)

タージマハ

透明度 ★★★★★ 難易度 ★★★★☆
鐘乳石の美しさ ★★★★☆ 混み具合 ★★★★☆
光のカーテン ★★★★☆ コース数 1
シュノーケル可否 可(季節による) プラヤデルカルメンからの所要時間 20分

こんな人におすすめ

  • 光のカーテンのかっこいい写真が撮りたい!
  • 色々バランスよく楽しめるセノーテに潜りたい!

見所いっぱい最高に楽しいセノーテ

このセノーテは独特な入り方をする光のカーテンが楽しめます。
更に透明度は抜群、鐘乳石も美しい、ハロクラインもバッチリというバランスの良いセノーテです。

「シュガーボール」と呼ばれる、タージマハ一番の見所である光のカーテン

このセノーテは3種類の光のカーテンが楽しめます。
まず一番メインのポイントは、このシュガーボールと呼ばれるポイント。

上に大きな縦穴が空いており、そこから巨大な岩の周りに光が降り注ぎます。
RPGゲームのボスが登場しそうな、不思議な神々しさがあります。
ただこの光を綺麗に見る為には午前中のうちに潜る必要がありますので、注意してください。

タージマハ内からアクセスできる「セノーテエスメラルダ」

またコースの終盤には、セノーテエスメラルダと呼ばれるポイントがあります。
ここは上に広がるジャングルから木漏れ日が、水底に落ちている枯れ木に向かって差し込んでおり、また不思議な神々しさを感じます。

あるお客さん曰く、「RPGゲームならあそこはセーブポントだ」とおっしゃっていました笑

また季節限定ではありますが、この様なレーザービームの光も楽しめます。
夏の時期にはこのレーザービームが1日の30分間だけ3本現れる光景も見られるそう。

チャックモール

photo by Iguanadivers
透明度 ★★★★☆ 難易度 ★★☆☆☆
鐘乳石の美しさ ★★★☆☆ 混み具合 ★★★★☆
光のカーテン ★★★★★ コース数 2
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 20分

こんな人におすすめ

  • 光のカーテンを堪能したい!
  • 写真は撮れなくても気にしない!

ギラギラの光を満喫したいなら

ここは実は過去はドスオホスと並ぶ一番人気のセノーテ。
その理由は圧倒的な光のカーテン。エデンも光のカーテンが有名ですが、ここの光は突き刺す様な強い光。水中でこれでもかと言うくらいギラギラに輝いた光を、40分間思う存分楽しめます。

ただ昨年から、このセノーテ独自ルールでカメラの持ち込みが禁止に。
その為カメラ派ダイバーからの人気がガタ落ち。
それでも、セノーテ自体の美しさは変わりません。写真はそこまでこだわらないという人には、相変わらず最高に楽しめるセノーテです。

「リトルブラザー」というコースで楽しめる鐘乳石群。photo by Iguanadivers

光が有名なのは「ククルカン」というコース。
もう一つ「リトルブラザー」というコースもあり、こちらは美しい光と鐘乳石がバランスよく楽しめるコース。チャックモールにきたら是非2本潜りましょう。

グランセノーテ

photo by Pixabay
透明度 ★★★★☆
(時間帯による)
難易度 ダイビング不可
鐘乳石の美しさ ★★☆☆☆ 混み具合 ★★★★★
光のカーテン ★★★★☆ コース数 ダイビング不可
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 50分

日本人シュノーケラー人気No1

日本人には圧倒的な知名度を誇るこのセノーテ。
なんと実は"ほぼ"ダイビング禁止になりました。
正確に言えば禁止ではないのですが、フルケーブダイバーライセンスという特殊なライセンスを持った人のみがダイビング可能です。
一般のダイバーは潜れないセノーテですので、今回は説明を省略致します。

なお、シュノーケルは引き続き可能。
光のカーテンが季節関係なく見れるので、日本人には大人気。
朝の人がまだ少ない時間帯に行けば、光のカーテンと美しい透明度を堪能できます。

ただ名前がかっこいいが為に旅行会社が集中的に宣伝し、現在日本人が殺到。
朝の本当に早い時間を除けば、日本人が押し寄せさながら日本のプールの様な状態。
セノーテもかなり小さなセノーテなので、人が増えると透明度が悪化します。

訪れる際は、日本人が少ないシーズンの朝早い時間帯をオススメします。

チキンハ

透明度 ★★★★★ 難易度 ★★★☆☆
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★★★☆☆
光のカーテン ★★★☆☆ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 20分

こんな人におすすめ

  • エデンやチャックモールは行ったけど、まだ光のカーテンを楽しみたい!

また違った光が楽しみたいなら!

エントリー口のみですが、光のカーテンが綺麗に見えるセノーテです。
エデン・チャックモールの定番光コースを抑えたけれど、まだ光を楽しみたい人に、また違った種類の光のカーテンが楽しめるオススメセノーテです。

透明度も全セノーテ最高クラスに高く美しい。
あまり鐘乳石が楽しめるセノーテではありませんが、その分大きながれきの様な岩山に囲まれた水中を堪能できます。

距離的にもエデンやタージマハの近くなので、セットで訪れるコースがおすすめです。

カーウォッシュ

透明度 ★★★★☆ 難易度 ★☆☆☆☆
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★★★☆☆
光のカーテン ★★★☆☆ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 50分

こんな人におすすめ

  • 綺麗な写真が撮りたい!
  • 暗いところより、明るいところでダイビングがしたい

カメラ派ダイバー必見、癒し系セノーテ

別名「アクトゥンハ」
他のセノーテと比べてオープンウォーターエリア(洞窟でない、上がカバーされていないエリア)が広く、そして特に美しいセノーテです。

そしてそのエリアに、ハスの葉の様な水草がたくさん生えており、他のセノーテにはない美しさがあります。
とても写真映えするセノーテなので、カメラ派ダイバーには是非オススメしたいセノーテです。

また洞窟エリアとオープンウォーターエリアの境目で、光のカーテンも楽しめます。

多くのガイドはここで写真を撮る為の時間を設けてくれるので、これまたカメラ派ダイバーには嬉しいポイントです。

セノーテには珍しく、オープンウォーターエリアにはたくさんの生物が生息しています。 こんなグッピーやカメもたくさん見ることができ、マクロ派ダイバーでも楽しめます。

カラベラ

透明度 ★★☆☆☆ 難易度 ★★★☆☆
水温 25℃ 混み具合 ★★★★★
光のカーテン ★★★☆☆(季節による) コース数 2
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 40分

飛び込んだり涼んだり、気軽に遊びに来れちゃうセノーテ

カラベラとは「骸骨」の意味。
大きな一つの穴と、二つの小さな穴からできており、上から見ると骸骨のように見えるのでカラベラと名付けられました。

実は僕はここはまだダイビングした事がありません。
なのでダイビング情報に関しては、また潜った後に更新します。
唯一知っている情報として、ハロクライン(淡水と海水の境目)に関してこのセノーテが一番綺麗と言われています。

ここはダイビング目的でなく、遊びにきている旅人もたくさんいます。
この穴に向かって飛び込んでみたり、シュノーケルを楽しんだり、セノーテ周りで涼んだり皆思い思いの方法で楽しんでいます。

ザ・ピット

こんな人におすすめ

  • 迫力のある光景がみたい!
  • 深いセノーテにも潜ってみたい

全てが大規模!迫力満点の光と鐘乳石!

ここは今まで紹介したセノーテと違う「縦穴式セノーテ」です。
今までのセノーテは「横穴式セノーテ」です。
今までのご紹介したセノーテは最大深度10m前後でしたが、こちらは最大50m前後です。そしてあまり洞窟を進んでいくというよりも、一度30m前後まで潜降して、そこからゆっくりセノーテ内を一周しながら深度をあげていくコース取りをします。深度の関係上アドバンスライセンス必須です。

このセノーテの一番の特徴は、長い光のカーテンです。
僕はまだ経験していませんが、夏の時期は水面から30m続く、大迫力の光のカーテンが見えます。

またセノーテの天井には2mほどの長さの巨大な鐘乳石もあり、同じく迫力満点です。

透明度 ★★★★☆ 難易度 ★★★★☆
鐘乳石の美しさ ★★★☆☆ 混み具合 ★★★★★
光のカーテン ★★★★★(季節による) コース数 1
シュノーケル可否 不可 プラヤデルカルメンからの所要時間 40分
30m地点には、朽ち果てた木が土と共に沈んでおり、そこには硫化水素が雲海のように広がっています。

この水底に朽ち果てた木が沈み、雲海が広がる光景はアンヘリータというセノーテとピットでしか見られない独特のもの。

光の差し込み方も強烈です。

深度、鐘乳石、景色と共に全てが他のセノーテより大規模で迫力を感じます。

アンヘリータ

透明度 ★★★☆☆ 難易度 ★★★★★
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★★★☆☆
光のカーテン ★☆☆☆☆(季節による) コース数 1
シュノーケル可否 不可 プラヤデルカルメンからの所要時間 70分

こんな人におすすめ

  • 唯一無二の写真を撮りたい
  • このセノーテの持つ独特の光景を見てみたい

雲の上の島!?唯一無二の光景をもつセノーテ

スペイン語で「天使」という意味の名前を持つセノーテ。
ここも「縦穴式セノーテ」のうちの一つ。最大深度は60m近く。通常ダイビングでは30m前後までしか行きません。アドバンスライセンス以上は必須です。

アンヘリータの特徴は、なんといってもこの独特の光景。
30m地点の水底には土が積もっており、朽ち果てた木が眠ります。そしてあたり一面には硫化水素の分厚い雲海。

まるで「雲海の上の島」の様な、世界でもここでしか見られない光景が広がっています。

この上をダイバーが泳ぐ姿は、まさに空を飛んでいるかのよう。
周りに自慢できるような、驚きの写真が撮れてしまいます。

中層はあまり透明度がよくありませんが、その分幻想的な光景が広がっています。
中層から水面を見上げると、空とジャングルが一つの円に収まって見えます。

ドリームゲート

透明度 ★★★★★ 難易度 ★★★★★
鐘乳石の美しさ ★★★★★ 混み具合 ★★★☆☆
光のカーテン ★★★☆☆(季節による) コース数 2
シュノーケル可否 不可 プラヤデルカルメンからの所要時間 45分

こんな人におすすめ

  • 難易度の高いセノーテに潜りたい
  • 美しい鐘乳石群を見たい!

普通のライセンスで潜れる、最高の造形美と最大難易度セノーテ

ここは全セノーテの中でも、もっとも難易度が高いと言っても過言でないセノーテです。
洞窟全体に細かく美しい鐘乳石があり、下は砂地。
そして深度が5m前後ととても浅いので、体をしっかりと水底と水平に保ち中世浮力を保てる人でないと環境を傷つけたり砂を巻き上げてしまいます。

ただその分、鍾乳洞の造形はもっとも美しいと言えるセノーテです。
狭く美しい鍾乳洞の中を上手く泳いでいく感覚は、まさに冒険家気分。
潜る楽しさを体全体で感じる事のできるセノーテです。

カサセノーテ

透明度 ★★★★☆
(時間帯による)
難易度 ★☆☆☆☆
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★★★★★
光のカーテン ★★☆☆☆ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 50分

こんな人におすすめ

  • 洞窟は怖いけど、セノーテを満喫したい
  • マングローブの生物の写真が撮りたい

マングローブの生物を観察できる、明るいセノーテ

このセノーテは他のセノーテとは全く違います。

今までご紹介してきたセノーテは洞窟ですが、ここはマングローブに流れる川の様な場所。
なのでショップによっては体験ダイビングも行っています。
このセノーテが利用される一番の理由は、講習です。
毎日たくさんのショップが講習生をトレーニングしています。

ただファンダイブもとっても面白い。
透明度は他のセノーテには劣りますが、海と比べると十分すぎる綺麗さです。
そして他のセノーテには生息しない珍しい生物がたくさんいま

こちらはターポンという大昔から形を変えていない珍しい魚。 日本の鮭くらいの大きさはあり、アロアナの様な独特な顔を持つ、中々迫力のある魚です。
透明度の高い水に、ターポンが数匹群れている光景はかなり見応えがあります。
セノーテ内に生息するマングローブガニ
海や他のセノーテでは確認できない種類のハゼ

生物がとても多いので、写真好きな方にはかなり楽しめるダイビングになるでしょう。

ただ大きな注意点としては、ここは時間がたつに連れて透明度が下がります。
講習ポイントとして利用されているため、多くの講習生が水底の砂を巻き上げ、それが滞留してしまうからです。
なのでファンダイブで行く場合は、まず朝早めの時間他に行く事をオススメします。

サポテ

透明度 ★★★★☆ 難易度 ★★★★★
鐘乳石の美しさ ★★★★★ 混み具合 ★★☆☆☆
光のカーテン ☆☆☆☆☆ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 40分

こんな人におすすめ

  • 珍しい写真が撮りたい
  • この独特な光景が見てみたい

地獄の釣鐘が織りなす別世界へのトリップ

ここも縦穴式セノーテ。
最大深度30m以上降りていくため、アドバンスライセンス必須です。

通称ヘルズベル(地獄の釣鐘)と呼ばれるセノーテ。
世界でもここしか見られない、釣鐘型の鐘乳石をみる事ができるセノーテです。

20m付近まではただの縦穴ですが、そこから真っ暗なホールの様な空間が広がります。
そしてそこをライトで照らすと、1m以上ある釣鐘の形をした巨大な鐘乳石が闇の中から現れます。
鐘乳石は壁一面から生えており少し不気味。
地獄と名ずけられる理由がわかるほど、本当に不思議な光景です。

25m以下に滞在し続けるダイビングになるので、ダイビング時間は20〜30分と短め。
その分、別世界へのトリップ感満載の特殊なダイビングが経験できます。

深場から上を見上げてもまた幻想的

セノーテびっくり

透明度 ★★★★☆ 難易度 ★★★★☆
鐘乳石の美しさ ★☆☆☆☆ 混み具合 ★☆☆☆☆
光のカーテン ★★★★★ コース数 1
シュノーケル可否 プラヤデルカルメンからの所要時間 40分

こんな人におすすめ

  • 珍しい光景に出会いたい
  • 光の写真が撮りたい

天空の様な光景に出会える、唯一無二のセノーテ

僕の働くプラヤデルカルメンのダイビングショップ「イグアナダイバーズ」がまだ名前を公開していないため、名前は非公開にしておきます。仮名セノーテびっくりだそうです。ここも縦穴式なのでアドバンスライセンス必須。

このセノーテの特徴は、巨大な光の柱と雲。
逆に言ってしまえば、それしかありません。
深度30m前後の巨大なホールに、巨大な光の柱が差し込む。そして20mからは分厚い雲海であたり一面覆われている、それ以外何もありません。
それがまた幻想的な光景を作り出します。

分厚いに雲海に、とても強い光が差し込みます。
そのため光の中に入ると、自分の影が雲海に映り込むとても不思議な体験が出来ます。

雲の上に、全セノーテの中も最大クラスの光が差し込む。
まさに天空の様な光景は、世界でもこのセノーテだけでしょう。

そしてこのセノーテは知名度も低く、今まで訪れた日本人は数える程だと推測します。
珍しい光景をみたいなら、今がチャンスです。

ニクテハ

存在は確認してますが、まだダイビングにいけてません...。

シエテボカス

ニクテハと同じく未訪問です。随時情報更新予定です。

まとめ

いかがでしたか?
気になるセノーテが見つかりましたか?
ここに紹介した以外にも、セノーテはまだまだ存在します。
僕もこれから情報を更新するたびに、この記事も更新していこうと思います。

今回紹介したセノーテは、先にポピュラーな物からご紹介させて頂き、後半は玄人向けのセノーテになっています。
基本的に自分のレベルや、どんな光景が見たいかに合わせて選んで頂ければと思います。
ただ限られた日数の中で選ぼうとすると、どうしても難しいかと思います。

また後日、滞在日数別でおすすめセノーテダイビングコースをご提案する記事を作成しますので、そちらも是非ご覧ください。

これからもこのブログや僕のSNSでは、カンクン・プラヤデルカルメン旅行に関する情報をアップしていきます。

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