シュノーケルで楽しめるセノーテ総まとめ【現地インストラクターが選ぶ】

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海外ノマドダイバーのやういちです。

「セノーテでシュノーケルしたいんだけど、どこに行けばいいの?」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

ぼくはメキシコ現地でインストラクターとして活動しており、シュノーケルツアーも開催しています。

今回はその経験を元に「シュノーケルでもバッチリ楽しめるセノーテ」をご紹介させて頂きます。

ドスオホス

入場料 300ペソ(1800円) 光のカーテン 約11~3月
距離 トゥルムから車で30分
(プラヤデルカルメンも40分)
設備  トイレ・シャワー・更衣室
ハンモック・お土産・レストラン

シュノーケル、ダイビング共に人気No1のセノーテ。
日本人には馴染みが薄いですが、欧米人からは絶大な人気を誇ります。

全セノーテの中で最も広いセノーテ。
シュノーケリングエリアも2箇所あり、じっくり遊べば2時間以上遊べます。

バットケーブの様子。photo by https://thebesty.com/es/tours/mexico/tulum/excursion-por-las-ruinas-de-coba-y-buceo-en-el-cenote-dos-ojos

またガイドと同伴であれば「バットケーブ」と呼ばれる奥の洞窟にもアクセス可能。
たくさんのコウモリが飛んでいたり、圧巻の鐘乳石群を楽しめます。
シュノーケルでも洞窟内にアクセスできる、唯一のセノーテです。

注意点としては、入場料は現金のみ受付です
現金をお忘れなく。

冬の時期限定ですが、光のカーテンが綺麗に見えます。
こんな風に光の中を飛ぶように泳ぐ、不思議な体験ができます。

遅い時間になると混むので、早い時間に訪れる事をオススメします。


グランセノーテ

photo by locogringo
入場料 180ペソ(約1000円) 光のカーテン いつでも
距離 トゥルムから車で10分 設備  トイレ・シャワー

日本人に大人気のグランセノーテ。
綺麗な設備と、季節を問わず観れる光のカーテンが魅力的。

セノーテ内には小さな亀が泳いでいたり、ドクターフィッシュがいたりします。

ただ小さなセノーテであり、かつ日本人ツアーに異常な人気があるため非常に混みやすい。
午前中の遅い時間帯になると、小さなセノーテが人だらけになり透明度も悪化。
訪れる際は早い時間に訪れる様にしましょう。

ロッカーが30ペソ(180円)で、スノーケルセットが80ペソ(480円)でレンタル可能です。
注意点として、フィンの使用は禁止です。
ゴーグルだけ持参しましょう。

朝の人がいない時間の光のカーテンはとっても綺麗
奥にすすむと、白い砂地に透明な美しい水場もあります。

エデン


Esta foto de Cenote Ponderosa es cortesía de TripAdvisor

入場料 100ペソ(600円) 光のカーテン なし(ダイビングのみ)
距離 プラヤデルカルメンから車で20分 設備  トイレはあるが汚い

プラヤデルカルメン近郊のセノーテ。
スノーケリングエリアは1つだが、とっても広く明るいセノーテ。
晴れた日には日光浴気分でセノーテでゆっくりでき、自然を五感で感じられます。

他のセノーテに比べてたくさんの魚がスノーケルで観れる。
またセノーテに飛び込めるポイントもいくつかあり、多くの観光客が飛び込みを楽しんでいます。

水中も水草や木がたくさん落ちており、癒されるような美しさ。

ドスオホス・エデンに比べて設備は整っていません。
トイレも清潔さには欠けます。
その分、自然を全力で感じられる美しいセノーテです。

昼前後はとっても混むので、朝早い時間に行きましょう。


カーウォッシュ


Esta foto de Cenote Carwash es cortesía de TripAdvisor

入場料 50ペソ(約300円) 光のカーテン 少しだけ
距離 トゥルムから10分 設備  トイレ(汚い)・更衣室

グランセノーテ・セノーテカラベラの近くにあるセノーテ。

ここは水中に咲く蓮の葉のような水草がとっても美しい。
また魚もたくさん住んでおり、じっくりシュノーケルしても楽しいセノーテです。


Esta foto de Cenote Carwash es cortesía de TripAdvisor

また他のセノーテと比べて人が少ないのが良いところ。
セノーテ本来の静けさを感じられます。

奥の洞窟に続くところでは、光のカーテンも見えます(晴れの日限定)
小さなジャンプ台も設置されており、飛び込みを楽しむ事もできます。

そしてラッキーだと、このセノーテに住む野生のワニが見れます。
とっても小さいので怖がる必要はありません。むしろワニが人間を怖がって、あまり出てきません。

ただ入場料が安い分、設備もあまり整っておりません。
セノーテもエデンを少し小さくしたくらいの規模です。

カラベラ

photo by jonistraveling
入場料 100ペソ(約600円) 光のカーテン 少しだけ
距離 トゥルムから車で10分 設備 トイレ(汚い)

グランセノーテ、カーウォッシュの並びにあるセノーテ。
ここはセノーテの中では人も少なく、一番小さいセノーテです。
スノーケルエリアも小さいので、フィンは必要ありません。

カラベラとはスペイン語で骸骨を表すのですが、その名の通り口のような大きな穴と、目に当たる部分の小さな穴が二つ空いているだけのセノーテです。

ここはセノーテに飛び込んで楽しむのが一般的。
またセノーテ周りでゆっくり静かにくつろいで、セノーテの静かな雰囲気を満喫するのもオススメです。

設備も特に整っていませんが、少人数でゆっくりだらだらするには良いセノーテです。
ここも50ペソでスノーケルセットをレンタルできます。


カサセノーテ

photo by https://www.lastfrontiers.com/imageview/9584
入場料 120ペソ(約720円) 光のカーテン 少し
距離 トゥルムから20分 設備  トイレ
こちら上記でご紹介したセノーテとはちょっと雰囲気が異なります。
セノーテという名前ですが、マングローブに流れる川と言った方がわかりやすいかもしれません。
川なので、魚もたくさん。
古代魚と言われるターポンという、大きめの魚が泳いでいます。
またここは追加100ペソ(600円)でカヤックのレンタルが現地で可能。
photo by http://www.mexicancaribbeankitesurf.com/es/casa-cenote-sup-tour

上記の写真の様な、SUP(スタンドアップパドル)と呼ばれる大き目のサーフボードを漕いで川を登っていくツアーもあるようです。

ツアー会社にもよりますが約90ドルでツアーに参加可能。
こちらのサイトを参考にしました。
事前予約は必須です。

まとめ

いかがでしたか?
セノーテのシュノーケルといえばグランセノーテばかりが取り上げられてますが、他にも楽しめるセノーテは沢山あります。

セノーテに行く際はスノーケルやフィンを持参した方がレンタル費用節約になります。
また、全てのセノーテでは日焼け止めの使用が禁止されてるので注意してください。

ドスオホスやグランセノーテのシュノーケルは、日本人ダイビングショップのツアーでも行けます。
ぼく宛にご連絡頂ければご紹介致しますので、フェイスブックのメッセージ等で気軽にご連絡ください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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