【自由に生きる】現役海外ノマドが考える、海外ノマドライフを送れる仕事まとめ

LINEで送る
Pocket

海外ノマドダイバーのやういちです。

自由に生きたいあなたへ
「好きな場所に住んで、好きな事をやる人生を送りたい。でもどうすればいいの...?」
こんな悩みを抱えていませんか?

ぼくは2017年春からダイビングインストラクター×ライターとして海外ノマド生活を始めました。
その生活の中で、実際に海外でノマドとして暮らす多くの人に会ってきました。

そこで今回は
「海外ノマドとして働ける仕事」を自分の経験を元にご紹介します。

ダイビングインストラクター

僕がノマドライフを送るために選んだ仕事が、このダイビングインストラクターです。

もしあなたが
「南国のビーチ沿いに住みたい」
「ダイビングが好き」
という思いを持っているなら、間違いない仕事です。

僕がオススメする一番大きな理由として、短期化間・低コストで取得できる事が挙げられます。
看護師資格や医者の資格は、数年間学校に通う必要があります。
プログラマーやデザイナーも、数年間の勉強と就労経験が必要。

プロダイバーの最低資格ダイブマスターなら、最低1ヶ月半と30万円ほどで資格取得が可能。
僕はダイブマスターの次のレベル「インストラクター」まで取得し、さらに病気で一度入院した為3ヶ月ちょっとかかってしまいましたが、4ヶ月後からは念願の海外就労を開始できました。

またダイビングの資格も世界共通の資格なので、資格があれば世界中どこでも就職可能。
実際に、僕もダイバーとしてタイで就労し、今はメキシコのショップに転職できました。

南国に住みたい!という方にはピッタリの仕事だと自負しています。

キャリアトレック

ヨガインストラクター

日本人では少ないですが、ヨガインストラクターもノマド生活に向いている仕事です。
ヨガのスキルと英語さえ喋れれば、世界中で仕事ができます。

先日もメキシコのholbox(ホルボッシュ)という島でフランス人のヨガインストラクターと出会いましたが、ノマド生活をもう5年も続けているそうです。
今は人脈を頼りに自分でイベントを開いたりしているそう。
先日は東京にも行ったとの事で、都会でも南の島でも場所を選ばず仕事ができる点が魅力。

プロが教える!ヨガインストラクターになるための成功ルール

こちらの記事でヨガインストラクターへの就職について細かく書いてあります。
海外で活躍するインストラクターになるには、最低30〜70万円の資金でなれるそう。

日本語学校の先生

日本語学校も世界各国にあり、日本人が働く需要は常にあるでしょう。

海外で日本語教師として働く方法、資格や各種情報について

こちらに詳細が記載されています。
先進国と発展途上国とで、非常に仕事環境に違いがあるそう。
先進国では日本語学習は趣味の一貫としての位置ずけであり、そもそも求人が少ない。
あったとしても、既にビザ持ち限定など非常に狭き門。
逆に発展途上国では日本語を使って仕事をしたい人に向けての学校であり、求人も多い。
ビザ支給の可能性も高いそうです。

日本人向け日本人学校の先生

海外には、駐在員の子供などに向けて日本語で日本と同じ教育を提供する「日本人学校」と呼ばれるものがあります。

ここでも日本人の募集は常にありますので、世界各国で働けます。

僕もタイでもメキシコでも、日本人学校の先生と出会った事があります。
現地採用と、日本からの派遣の2パターンがあるらしく、それにより給料も変わってくるそう。

若いうちに就職するなら現地採用が基本らしいです。

海外で教員になりたい人必見!日本の教員免許で海外の教師になる方法。

こちらに詳細があります。

プログラマー

プログラミングもパソコン一台あればできる仕事。
また世界中でもっとも必要とされている仕事と言われており、日本からのリモートワークの可能性も大きい。

また、現地で仕事を貰うならもっとも需要のある職業でしょう。
近年話題になってきている世界中のノマドワーカーに世界各国の短期ワークを提供するサイト「Jobbatical」でも、もっとも多い求人はプログラマーだそうです。

なかなか自分では勉強しづらいプログラミング。
ですが、現在はプログラミングを短期間で習得できるプログラミングスクールがあります。

下記がその一例です。

Webスキルのパーソナルジム【WebCamp】

最短1ヶ月 / 118,000円〜

・短期間しか時間がない人
・短期間ならがっつり時間がとれる人むけ

1ヶ月集中のまさに「プログラミングのライザップ」と言った感じのスクールです。
短期間がっつり時間を開けられる学生さん等にぴったり。

経験ゼロから実務で通用するエンジニアになる【DIVE INTO CODE】

最短6ヶ月 / 299,800円〜・一度日本でしっかり就職したい人
・時間に余裕がある人
にはオススメ。6ヶ月の長めの受講期間でしっかりと学習できる。
また、人材紹介会社と提携しており転職サービスも手厚い。

未来のキャリアをつくる3ヶ月間のプログラミングスクール

最短3ヶ月 / 99,800円

・オンラインでも受講可能
・転職やフリーランス化など、エンジニアとしてのキャリアを考えている人

運営会社がIT人材を専門に取り扱う会社。
転職サービスから独立支援、ITキャリアメディアを運営しているため、エンジニアとしての働き方の様々な可能性を考えてくれそう。

ゲストハウスで働く

「金もスキルもないけど、海外に長い間滞在したい」なんて人にはピッタリです。

世界中にある安宿では、短期のアルバイトみたいな方を結構募集しています。
ゲストの受付から、部屋の掃除などを手伝うのが仕事の内容。
給料が払われるケースもあれば、宿代と御飯代だけ出してくれるケースもあります。

もし英語ができなくても、世界中にある日本人ゲストハウスで働けば英語を使う必要もありません。
金は無いけど海外に長く滞在したい!ならゲストハウスヘルパーをやれ
ゲストハウスの仕事の事情を知るには、こちらの記事がおすすめ。

アフィリエイター

アフィリエイト=自分のWebサイトに企業の広告を貼って宣伝して、仲介料を貰う仕事。
一昔前は変な風に騒がれて、イメージが悪い人もいるかも知れません。
ですが実態は全く普通の広告のお仕事。

ただアフィリエイトをやるだけなら多くの企業やブロガーがやっていますが(僕もやっています)、アフィリエイターと呼ばれるのはアフィリエイトに特化したWebサイトを立ち上げて戦略的に広告を貼って収入を得ている人たちです。

参入するのは簡単ですが、しっかり収入を得るのは非常に難しいお仕事です。

アフィリエイターとは?3つの現実と4つの魅力を徹底解説!

こちらの記事がよく解説されています。

アフィリエイターもパソコン一台あればどこでも働けるので、ネット環境さえあれば収入は得られます。

日本食レストランで働く

今、世界どこの国でも日本食ブーム。
ぼくの住むメキシコのプラヤデルカルメンでも日本食レストランはたくさんあります。

日本食ブームのおかげで、世界中にある日本食レストランでも日本人の需要はあります。

海外の飲食店で働きたい人に知って欲しい、5つの厳しい現実

ただこの記事にあるように、先進国でビザ支給を受けて働く道は難しいようです。

東南アジアなどの国でノービザで働く、もしくはワーホリ制度を利用して働く事なら十分可能性はあります。
実際にオーストラリアやカナダなどのワーホリ大国では、日本食レストランはもっとも簡単に探せる仕事のうちの一つです。
僕も実際に何人も日本食レストランで働く人に会ってきました。

webライター

これも僕の仕事のうちの一つです。

Webライティングの仕事があれば、リモートで日本の仕事を受けられます。

webライティングは就労経験が必要とされない事も多いので、誰でも簡単に始められるチャンスがあります。

ただ、仕事の外注を請け負う形だと、もちろん好きな事は書けません。
「好きな事を書きたい!」
と思うなら、ブログやWebメディアという形で自分のビジネスを立ち上げる必要があります。

しかし、誰でも始め易いがゆえに仕事の単価が低いのも難点です。
なので、いきなりWebライティングの仕事だけで生きていくのは難しいと思います。

日本で就労経験を詰んで、高単価の仕事をもらうようにする。
もしくは副業としてWebライティングの仕事をしていくのが良いでしょう。

僕はブログを本格化する前はTABIPPO.NETという旅メディアに記事を出していました。
ですがその収入だけで生きていくのは厳しかったです。

webデザイナー

Webデザインの仕事も、パソコン1台でできる仕事です。
海外ノマド生活をする中で、たくさんのデザイナーノマドに出会ってきました。

例えばタイで出会ったTさんは、日本でデザイナーとして働いていた中でフリーランスとして独立。
中の良かった会社員時代のクライアントさんから、引き続き仕事をもらって生計を立てていました。

またメキシコで出会ったKさんは、旅先でゲストハウスやダイビングショップから現地でデザインの仕事を引き受けて生計を立てていました。

 

翻訳家

翻訳は複数言語が話せる人には、取り組み易い仕事でしょう。

クラウドソージングの大手「クラウドワークス」でも、英語翻訳の仕事は2018年4月現在で1万件以上の仕事があります。
またドイツ在住有名ブロガーのwasabiさんもリモートで翻訳の仕事を数多く受け、生計を立てている様子。

ただ翻訳もWebライティング同様仕事の単価が低いので、いきなりこれだけで生計を立てるのは難しい職種です。

なので翻訳の仕事でリモートワークをやりたいなら、一度日本で翻訳の経験を積む等の就労経験があった方が良いでしょう。

wasabiさんのブログに、翻訳家として生計を立てるまでのステップが詳細に書かれています。
とても参考になる記事なので、ぜひ読んでみてください。
翻訳やライティングの下積み経験をつめるサイト6選&駆け出しフリーへの道

写真家・動画クリエイター

写真や動画のスキルも、様々な国で働く上で役に立ちます。
特に最近は動画クリエイターは大きな注目を浴びています。

trip noteのこちらの記事
「フォローしたい!旅動画&写真が凄い男性インスタグラマー5人」
では、実際にカメラ一つで世界中で仕事をする人たちが紹介されています。

ぜひ参考にしてみてください。

海外に住みたいなら、英語はやっとけ!

確かに、英語が喋れなくても海外で働く事はできます。

ですが、英語が喋れると海外移住への精神的ハードルが大幅に下がります。

「好きな場所に住みたい!自由に生きたい!」
という思いがあるなら、英語の学習は外せないでしょう。

僕は
・受験時代の英語学習
・大学2年時の英会話塾
・大学4年時の留学
の3段階で英語を勉強しました。

特に大学2年の時に英会話塾に行ったのは大きかったです。

「あ、俺の英語まじでヤバい」と自覚をはっきりともたせてくれたのが、あの英会話塾でした。
受験の為に英語は相当勉強していたはずなのに、一応上智大学の学生なのに...と中々のショック具合。

おかげさまで留学してからも、謙虚に気合をいれて相当勉強する羽目になりました笑

自由な人生を歩みたい!ともしあなたが思っているなら、是非一度自分の英会話力をチェックしてみてください。
無料英会話体験レッスンをやっているスクールを下に記載しておきます。

【DMM英会話】オンライン英会話☆無料体験レッスン受講

メディア系超大手のDMMが運営する英会話スクール。
月額5,980円1日1回25分個人レッスンコースが一番人気。
業界最大手で、無料体験も2回受けられるとの事で、取り組みやすさも抜群。

ネイティブでない講師もたくさんいるため、口コミサイトなどではその点をマイナス評価されている事もある。
しかし僕の個人的な意見だが「英語初心者にとって相手がネイティブである必要は全くない」と思う。
最初から正しい英語だとか綺麗な発音とか、そんなの気にしていたら会話にならない。

僕も今はネイティブだろうが非ネイティブだろうが誰とでも話せるし一緒に仕事もするが、最初は韓国人や台湾人の非ネイティブの友達とたくさん会話をするところから始まった。お互い非ネイディブの方が圧倒的に喋りやすい。

値段的にもレッスン時間も、そして内容も取り組みやすさ抜群のスクールなので「とりあえず英語初めてみようかな」くらいの人にぴったりのスクールです。

24時間利用できるオンライン英会話のイングリッシュライブ。1週間無料体験中!

法人などにも利用される信頼感のあるスクール。
月額6,900円月30回のグループレッスンと、月4回の個人レッスン。
こちらも一週間無料体験が受けられる。

このスクールはDMMに比べて、時間に余裕がある人におすすめ。
一回のレッスンが45分とがっつり。しかも、レッスン以外に自分で勉強するための動画が揃っており、英作文など含め英語を総合的に学習できる。
かつ予約なしで受けられるグループレッスンのため、面倒な手続きも不要。

少し重たい分、内容も充実しているので英語をしっかり勉強したい!」というモチベーションが高い人にはオススメです。

まずは無料体験で一旦自分の力を把握する事で、これからどう頑張るかが見えてきます。

まとめ

いかがでしたか?
なかなか簡単に身につかないスキルばかりですが、日本での就労経験があれば仕事も得やすくなります。
どの仕事が自分に合うかは、やってみないとわかりません。

ぜひ色々と挑戦してみてください!

時間がない
時間がない
LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。