メキシコシティの地震被害に対する日本の支援が、人々の心に届いてる!

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メキシコに来て2週間が経とうとしています。

そんな中メキシコは地震続き。
ありがたい事に、多くの人から「地震大丈夫だった?」などのメッセージを頂いております。
幸いながら、僕はメキシコシティからだいぶ離れた地域に住んでいたため大丈夫でした。東京から九州・韓国くらいの距離を離れているので特に揺れもありませんでした。

そして日本語の記事でも結構みかけました。

日本がメキシコ地震被災地へ支援!

という趣旨の報道。

僕はこういう趣旨の報道を見るたびに「確かに支援は素晴らしいけど、自国の支援した実績ばかり勝手に報道してるだけじゃないの?」
なんて思っていましたが、違うようです。

ここ最近仕事続きのおかげで、ローカルの同僚たちと話す機会に恵まれています。

先日のパーティでローカルと話していた際に

昔から日本人と仕事をしてきたけど、日本人は常に家族の様な存在だ。
お金の繋がりだけでなく人間同士の繋がりが持てる。
今回の地震でも日本が直ぐに支援救助隊を派遣してくれた事をみんな知っている。

なんて話になりまして、コズメル島にまでちゃんと支援した事も支援の気持ちも届いているんだなぁと。

英語の記事や日本語の記事を読み去って少し調べて見た所、海外から来た救助隊の人数では日本が一番多い人員を派遣したみたい。(ソースがあれなので定かではないですが)

人数の多さが一番だとかそんな事はどうでもいいんですが、とにかく"役に立つ事をした"という事実が良き。僕が何をしたわけでもないけど、日本生まれの人間として少し誇らしくなりました。

別の出来事ですが、先日バスに乗った際にDonde esta?(どこ出身)と聞かれJaponと答えたらMy friend!と言われタダで乗せてくれるなんて事にも遭遇。
支援との関係は定かでないですが、何か日本に良いイメージを持ってくれていたみたい。

"支援とか何て結局意味ないんじゃないかなぁ"なんて思う前に、行動する。
そうすれば、届く人たちにはしっかり気持ちが届いているんですね。
自分もできる事を積極的にやっていこうと思わせてくれる出来事でした。

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