新人ダイビングインストラクターがハイシーズンに抱える仕事とは

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「11連休!ハワイなう@リッツカールトン」

なんて投稿がインスタに溢れる中、サービス業は世間と真逆のムード。
毎日、朝から海に出るか講習やるかのどっちかで多忙インストラクターライフを送っていました。

アシストwith韓国チーム

まずはハイシーズンに入るお盆前、暇な一週間かなと思えば韓国チームから怒涛のように仕事を貰う。

最後の仕事日に、手伝わせて頂いたオープン講習の生徒さんと3回ほど一緒に潜ったファンダイバーの方との一枚。

やはり韓国は、世界中見ても類を見ないほど日本に似た国ですね。
自分もお客さんと関係を築きやすいです。
この後夕食の席でも話したのですが、国がハードワークすぎる所も一緒。
韓国でも長時間労働が問題になっているため、最近ではワークライフバランスを重視しようと言う声が大きいそう。
韓国、日本どちらが先に精神的に豊かな国に転換できるのでしょうか...

オープンウォーターライセンス講習

初めて講習を自分一人でもたせて貰う事に。
しかも二回連続。

初めて事だと何かと時間がかかってしまい、ご迷惑をお掛けした所もありますが何とか皆ダイバーになって頂けてよかったです。

プールでの講習も三回目。
少しづつ時間短縮術が身についてきました。

生徒さんの背が高すぎて、僕イントラなのに囚われた宇宙人状態。

やはり自分の好きなもの、大切だなと思われる事を伝えて仕事にするというのは良きです。
常に自分に正直に慣れている感覚があります。
しかし、その分喋りすぎているんじゃないか・押し付けになっているんじゃないか?と思う事も。
事実、講習長くなりがちですし...。
前の記事にも書いた、好きな事を仕事にすると相手のニーズが読めない!なんて状態にならないように気をつけたいです。

ちなみに過去記事に「オープンウォーター講習は、安くて早い所でとればいいんじゃない?」なんて書きましたが、大きく考えを改めました。
なので僕の講習は、しっかり伝えるべき所を伝えて理解してもらう講習にしています。
この辺の詳細はまた別記事に書きます。

アドバンス講習

最後はアドバンス講習ですね。
やはりアドバンスは教える側も楽しいです!
深場に行ったり、魚について勉強したり、写真を撮ったりと、、。
もう少し楽しく、かつ更に学べる講習になるようにこれから改良を重ねて行きます。

まとめ

日本人のお客さんメインに、やっと「働いたなぁ」と感じる事ができる日々です。
まだもう少しお盆の残りの仕事があるみたいなので、しっかり働きます。

帰国については決まらない事があまりに多すぎるので、また後ほど記載予定。
完全に近況報告の日記記事でした。

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2件のコメント

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